モンブラン ファインライナー
ベトナムに来て驚いたことは書類に何でもかんでもサインが必要なこと。
サインだけでなく、サインが1/3かぶるように社印(警察に申請して登録したもの)を捺し、おまけに肩書きと氏名のハンコをその下に赤スタンプで捺す。
入札関連や通関の書類などは一枚一枚にサイン必要。おまけにコピーが6部とかあると非常に大変である。8cmバインダーにぎっちり綴じた書類6部だと一日ではサインしきれない。しかも書類不備が多く(担当者により言うことがころころ変わる、関税の再計算など)何度も出し直す。
最初はボールペンで書いていたが、かすれたりするし、手が疲れる。腱鞘炎になりそうだ。
これはたまらんと、旧正月に出張で日本に行った時に関空でモンブランのファインライナーを購入。
普通のサインペンのようなペン先だが、押し込むとバネの力で0.5mmほど引っ込むようになっており、これがなめらかに書けるコツのようだ。ベトナムに帰ってからサインをするとこれが非常に楽。極めてよくできた実用品であると納得。
3ヶ月経つとなんとなくかすれてきたのでその時買っておいたリフィルに交換。ペン先が半分くらいにチビているのに驚く。購入当初のなめらかな書き味に戻った。
ペンケースの中に他のペンと一緒に入れているが、透明なプラスチックの中に星が浮いているドーム部分も、軸の部分も特に傷はつかず、きれいなままである。意外と丈夫なものだ。
社長がモンブランのペンを出してきてサイン・・・というのはいかにも気取った絵でいやだったが、使ってみると納得!である。
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